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リアルタイムで安心
遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】リアルタイムで安心

ファイル更新の都度ただちに自動バックアップ。レストアしてもライブデータ損失を最小限に抑えられます。 また、データ転送時のネットトラフィックを分散し、通常業務に影響を与えず、バックアップしていることを意識しません。

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サーバ冗長化で安心
遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】サーバ冗長化で安心

サーバ2台での冗長化バックアップが実現できます。1台を札幌に、もう1台を福岡に...と分散配備するなら、 もしもの場合にも安心。もちろん1台でのバックアップ運用も可能です。冗長化構成への拡張も簡単に行えます。

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ローコストで安心
遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】ローコストで安心

1サーバSW¥298,000より。ユーザ数/ファイル容量は無制限。 サーバにレンタルサーバを利用すれば運用経費を抑えた経済的な運用が可能。 サーバSWに実装工賃が含まれ、最少のコストで速やかに導入できます。

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AlivioBackupソフトウエア販売終了につき、 AlivioBackupサーバソフトウエアおよびクライアントソフトウエアの ソースコード一式を格安にて譲渡いたします。 首都圏直下型地震発生の可能性も囁かれる昨今、BCPへの関心も高まっています。 BCPソリューションの迅速な事業展開をご計画されている企業様などで、 遠隔バックアップシステムやサーバ冗長化技術にご興味がございましたら、 お気軽にお問合せ下さい

【2012/03/01】弊社他事業が繁忙のため、来る3月末日をもってAlivioBackupの販売営業を終了いたします。長年にわたりご愛顧いただき誠に有難う御座いました。
【2012/01/01】新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
【2011/03/25】現在沢山のお問合せを頂戴しておりますが、東京電力の計画停電の影響により電話不通や迅速に返信いたしかねる場合がございます。 お手数お掛けいたしますが、問合せフォームもしくはEmailにてお問合せ頂けますようお願い申し上げます。
【2011/03/13】東日本大震災による東京電力の電力不足/輪番停電に伴い、電話・FAXの不通が生じ営業が行えない場合がございます。 恐れ入りますが、御用のお方は、当面Emailにてご連絡いただけますようお願い申し上げます。
【2011/03/12】東日本大震災により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 一刻も早い復旧復興、僅かでも心休まる日々が取り戻せることを切に願っております。
【2011/01/01】新年明けましておめでとう御座います。本年も変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます。


よくあるコマーシャル風編 パニック直撃編 信頼と希望編
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先の大震災による福島第一原発の事故。 日々明らかになる、放射能汚染の拡大。 そして脱原発を求める世論の高まり。 それらを毎日インターネットを通じて見聞きしています。

「これほどの大津波が来るとは思わなかった」 と震災後の記者会見で東電幹部は述べています。 しかし、地震学の有識者が過去の津波の状況を調べ、 数年前に「安全稼動上に問題あり」と東電に指摘していたことが明らかになっています。 それにもかかわらず、東電、国、保安院はこれを無視して対策を怠りました。 それが、このような悲惨な事態を招いてしまったといえるでしょう。

世論は、東電の人災だ、国も東電も真実を隠している、 東電、マスコミ、国が一体となって市民を見殺しにしているなどと声高に訴えています。 このような状況を見ていると悲しく虚しくなります。

長年、私はIT関連業務に携わってきました。 いままで、データロストという事態にかかわったことが幾度もあります。 その原因の多くは「人的ミス」です。 ほんの些細な一瞬の操作でデータが消失します。 このような苦い経験を元に、3年前、AlivioBackupを開発しました。

しかし、セールスに出れば、 「USBメモリーが数ギガ数千円で買えるのに馬鹿馬鹿しい、要らん要らん!」 と嘲笑われることがありました。 少々BCP意識をお持ちの方でも 「バックアップの意義はわかるけど、今はそこまで必要ないから」 と仰られる方が沢山います。

これらの方々の心情を推測すると、

  • 事故や災害なんて、多分めったに起こるもんじゃないよね。
  • データ複製するだけのことだし、直接的な利益なんて何も生まれないし。
  • それに、不景気で毎日苦しいのに、今そんなものにお金掛けられないよ。
  • 仮にそんな事態に見舞われたら、その時はその時♪
ということなのでしょう。

これを震災以前の東電幹部に当てはめれば、

  • 大津波なんて、多分めったに押し寄せるもんじゃないよね。
  • 防波堤5m高くしたところで、直接的な利益なんて何も生まれないし。
  • それに、不景気で毎日苦しいのに、今そんなものにお金掛けられないよ。
  • 仮にそんな事態に見舞われたら、その時はその時♪
詰まるところ、
  • いつ起こるか判りもしないことに、金など出せるか!
ということなのでしょう。

でも、仮にデータを失うことになっても、容易く諦められるものなのか? 誰にとってもデータとは、そんなに薄っぺらな存在でしかないのか?と思わずいられません。

震災復旧にあたった自衛隊の方々が、 崩壊した建物の中からアルバムをひとつひとつ丁寧に回収していました。 阪神淡路大震災での被災者からの訴えを生かした行動だそうです。 何もかも失ってしまった。 でも、せめて家族や友人、仲間の思い出だけは、心の中にずっとしまっておきたい。 せめてアルバムが見つかったら、どれほど救いになるのだろう。 そう願う被災者の心に沿う尊い行為です。頭が下がります。 お金やモノは失ったとしても、後日、意外にどうにでもなるもの。 しかし、データは、あの日あの場所で、 人がここに生きた何よりの証 ---人の生き様そのもの--- ではないのか? 命、データ... それこそ守るべきものではないのか? そう思うのです。

震災前、何も東電幹部だけがオマヌケだったわけじゃありません。 私自身も含め、誰も彼もが、まさか大震災が起こるなどとは思いもしなかった。 電気をはじめガス・石油など、エネルギーを日々大量消費する生活に依存し慣れきっていた。 そして、そんな安楽な日々が、いつまでも続くと信じてきた。 モノやサービスを買うなら、できるだけ安く買いたい。タダならもっと嬉しい。 もちろん、電気・ガス・水道・燃料だって... そう思っていたはずです。

しかし、このような社会の裏側に対して、いったい私たちはどれほど深く思いを巡らして来たでしょう。 モノやサービスを提供する者の、 悲痛なまでの効率化の追求努力によって、支えられてきたものなのではないでしょうか。 なにも、原発が経済効率が良く不可欠だ、だからこれからも必要だ、と言う訳ではありません。 ひとたび事故が起きた場合、制御不能に陥る可能性微かでもあるならば、 製品技術以前の話であり、けして人類が手をつけてはならない代物と考えます。

利便や功利を享受し続けるために、膨大なエネルギー消費を前提とする社会。 そして、その裏にある無数の負の要因について、 いったい私たちは、どの程度関心をはらい考えてきたのか?ということです。 利便功利の継続提供のため、いの一番に効率化の追求を優先してきてしまったこと、 つまり 「無駄なものには一切お金を払わない」 「効率化や成長のためなら、多少の犠牲や痛みは当然」 という経済成長前提の絶対的思想に無意識のうちに統制され、 社会が維持されてきてしまったのではないでしょうか。

人は、自分本位です。 義務にはそ知らぬふりをし、権利ばかり主張する。 タダでもらえるなら、何であってもいくらでもほしい。 悲痛なものに目を背け、綺麗なものだけに目を向ける。 安楽ばかり求め、その裏にあるリスクや犠牲の存在に感心すら示さない。 けして自ら動こうともせず、座したまま他者から利益をもらうことだけを願う。 そして、自らの不完全性を棚に上げ、他者に100%の安全や無謬性を求める傲慢さ...

ひとたび大地が激しく揺らぎ、想像を遥かに超える大きな津波が押し寄せる。 原発がもろくも崩壊、メルトダウン、メルトスルー。 その後に続く、おびただしい量の放射線物質の放出。 原発は、物理的な堅牢さではなく、 安全神話という、姿なき上辺だけのものに守られていたに過ぎませんでした。 Twitterで藤波心さんが 「私たちは原発によって支えられていたんじゃなく、何も知らない私たちが原発を支えていたんだと思う」 と発言しています。全くその通りです。

そして、拡がる汚染に、多くの人々が自らの日常生活が脅かされると自覚するや、 東電はけしからん、国はけしからん、断罪せよ、補償せよ、と声を上げ始めました。 一見すれば、これは如何にも最もな行為に思えます。 しかし、微かなエゴも否応なく感じてしまうのです。 今まで際限なく利益や安楽さだけを求め、享受していたにもかかわらず、 ひとたび不利益が降りかかるや、 手のひらを返す如く、誰かを悪に見立てて非難し責任を追求する。 それは、余りに虫が良すぎやしないか?と思ってしまいます。

このサイトも震災直後、アクセス数が従来の3~4倍に跳ね上がりました。問合せに撲殺されました。 あれほど見向きもされなかったのに、 ひとたび事が生じた後の人々の変わりように、皆勝手なものだと呆れ返ったのも事実です。 所詮、あと半年もすれば熱も冷め、また以前の状況に戻るのだと思っていますが...(苦笑)。

「原発は100%安全」と、国も東電もずっと言い続けてきました。 私たちも、事故などまずあり得ないだろうと都合よく思い、さして深く考えず、 安穏な暮らしを享受することに慣れきっていたのです。 しかし3.11以後、東日本は酷い有様に変わり果ててしまいました。 今、私は都内で生活しています。 多分、高濃度のホットスポットが、たくさん身の回りに存在しているのでしょう。 単に定量数値で明らかになってない、そしてそれを知らないというだけの理由で、 どうにかここで精神の平静を保てているに過ぎないのです。

物を照らす光があれば、裏には必ず影ができます。 ノーリスクで功利だけのものなど、絶対に存在しません。 それを求め願っても、所詮「夢」にすぎません。 「100%安全」という言葉の裏を返せば、 その言葉を発する人も受取る人も、都合よく自分を納得させ、自己保身するために存在する 曖昧で無責任な言葉に過ぎません。 昨今よくお目にかかる「説明責任」という言葉も同じですね。 いずれも不毛な言葉遊びにすぎません。 大切なことは、リスクや犠牲を如何に少なくできるか?なのです。 それには、自律的な創意工夫、知恵、行動によって乗り越えて行くものだと思うのです。 その努力は、売り手側のみならず、買い手側にも必要となります。 原発のように、外部業者にすべて丸投げ、我々は最後のボタンひとつ押すだけ! なんて暢気なことでは、存在するリスクの増大を招き、けして有益な使いこなしは出来ないでしょう。

政治主導で脱原発の道筋をつけていくことは、大切なことです。 しかし現実を考えれば、早急な脱原発は不可能だと思います。 単に発電方式の割合換算で「原発止めても生活に支障はない」とう話では、余りに局所的な理論でしょう。 何十年もかけて肥大化してきた利害構造を解体するなんてことは、そう容易くできる訳がありません。 そして、日本を取り巻く経済状況の悪化をはじめ、金融、外交、通商貿易、エネルギー政策... 汚染された国土や海洋をどうするのか、除染で取り除いた土壌や廃棄物をどう始末するのか... 多様な問題、多様なリスクが山積しています。 仮に急速な脱原発を推し進めた場合、今迄意識してこなかったリスクや犠牲が、 あらゆる分野で一気に表層化するでしょう。 そして苦痛も増大します。それに大衆は我慢できるはずもないのです。 それらを直視もせず、ただ声高に脱原発のみを叫ぶ市民運動、 言い換えれば、利益だけを求めリスクに対する論理的認識も覚悟もなき幼児的なご都合主義的運動には、 疑問を感じざるを得ません。

従来の原発依存を徐々に減らしつつ、代換エネルギー政策を推し進め、 災害から社会をソフトランディングさせる。 政治、行政、経済にかかわる方にとってみれば、至難の業でしょう。 過去誰一人として、このような国難を乗り越えた人など居ないのですから。 多分、誰が首相になったところで、大した変わりはないのでしょう。 与党民主党の人材だけで、主導することも難しいでしょう。 野党だ与党だと、瑣末で暢気なことが言えるような状況ではないのです。 政党間の境界を乗り越え、各難題ごとにその分野に有能なエキスパートを有機的に投入し協調しつつ、 政策や行政を推し進めない限り、とても不可能でしょう。

闘争攻撃するような姿勢、誰かを悪に見立てる姿勢に、どのような得があるというのでしょうか。 攻撃者の自己顕示欲を満たすだけであって、他者には何ひとつとして幸せはもたらさないでしょう。 不毛であり、愚かなことです。 今必要なのは、誰かが自分に何かをしてくれることを待つのではなく、 自分が貴方に何ができるのか?貴方がそれをするために、自分には何が手伝えるのか? 一人ひとりが相互に歩み寄り、協調し連帯することが求められているのではないでしょうか。

そして、エネルギーを消費する我々も、 今までの自分本位、身の回り本位ではなく、もっと社会的な視点や地球規模の視点から、 安楽一方な暮らしを根本から見つめなおし、環境にも社会にも負担の少ないやさしい生き方を、 ひとりひとりが実践することで、未来を変えていく必要があるのではないか。 過剰なまでの欲を捨て、身の丈にあった質素さをつきつめていく。 そのために、持ち得る限りの知恵を結集し、 新たな文化を創造していく必要があるのではないかと思うのです。

震災直後、買占めに走る多くの人々の姿を見ました。 ガソリンスタンドの給油待ちで、何時間も街道に並ぶ車列をみました。 見通しのたたない事ほど、人をストレスに追い込むものはありません。 今の生活が何ものかによって狂わされることへの恐怖と、 人より一日でも長く従来の生活レベルを維持したい焦り、なのだろうなと感じました。 人は、自分以外の要因によって、従来からの継続的行動を「変えさせられること」を 最も嫌う存在なのだと思うのです。 科学で発生確率を求めることはできても、それがいつ起こるのかまでは求められません。 インシデント発生のリスクが100億分の1であったとしても、 100年後にそれが生じるか、1分後にそれが生じるか、誰にも断言できません。 いつでもそれは起こりえる。 当然なこと、普通なこと、変わらないことなど、この世には一切存在しない。そう捉えるべきでしょう。

データバックアップは、掛け捨て保険と同じです。 某かの要因で「変えさせられた」としても、 変えさせられた以前の状態に確実に戻す。 これがデータバックアップの最終目標であり、存在意義なのです。 データバックアップは、直接的な利益をまったく生み出しません。 しかし、たとえ事故が生じたとても、いつでも元に戻せる「見通し」を保障し、 目に見えない今ある以上の「安心と安全」を生み出すことができます。 そのために、たとえ僅かでも皆様にお手伝いできるなら、これほど嬉しいことはありません。 最後に、少年時代に参加していたボーイスカウト、その活動スローガンは「備えよ常に」です。

2011.10.23
Uni-Mind Technology 代表取締役 須崎真一

BCPとバックアップの重要性

遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】BCPと遠隔バックアップの重要性 今、注目されるBCP(事業継続計画)とは何か?
遠隔バックアップの意義や必然性などをご説明します。

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AlivioBackupとは?

遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】AlivioBackupとは? AlivioBackupの特徴や優位性、機能、価格など、製品情報を詳しくご紹介します。

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お客様の声・導入事例

遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】お客様の声・導入事例 なぜ、AlivioBackupを選んだのか?
抱えていた課題が、どのように解消され、どのような功利がもたらされたのか?
具体的なインプレッションや導入事例をお確かめ下さい。

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導入のしかた

遠隔バックアップソフト【アリビオバックアップ】導入のしかた バックアップ自体から直接的な利益や成果物は生まれません。
しかし「安心」を生み出し、積極的な「攻めへの基盤」を創出できます。
無駄な投資を抑えた経済的な導入方法をご紹介します。

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